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明日は明日の風が吹く

asuhaasu さん

  • 新築

家作りの悩み事をつらつらと……。
元記事一覧はこちらのURLで。
「明日は明日の風が吹く」→
 http://www.blogmura.com/profile/01277735.html

建築(予定)都道府県 京都府
間取り 1DK
階建 平屋

窓・サッシ◆◆窓。日本に新しい風を起こす~?

  • プラン作成・仕様決め

2014.11.25

見積り(概算だけど)をチェック中。
……そのお話の前に。

窓・サッシのメーカーさんに言いたーーい!
もっと、日本の窓を工夫してほしい~!

たとえば。。。。。
◇ ぜひ、左前の窓も欲しい~~~!!!!
◇ 窓にも「片引き」があれば便利なのでは?

―――――

設計プランについて打ち合わせのある日、
設計士さんから聞いたこと。


◆「日本の引き違い窓は、右前と決まってます。」


え~~~っ!? そうだったの?
引違い窓(つまり2枚のガラス窓を左右して開閉する窓)で、
4枚仕立ての窓があるので、
(4枚のうち左端と右端の窓が(部屋の中から見て)前になってる)
てっきり、左前になった引違い窓というのもあるのかと。


これには、かなりガッカリ。
でも、……ガッカリするなんて私だけなのかも?


◆窓で、風を起こしたい~?

逆勝手の窓が、何に必要かと言えば、
室温調整に使えると思ってたので。
冷暖房の効果について、聞いた話では、
部屋の壁が暖まってるか、冷えているかが、
室温に影響するのだとか。

それを自分なりに応用して、
壁を冷やしたり、または冷やさないようにできたらなと。
壁の温度を変化させたいなら、
壁の近くの窓から、風を起こせばできるんじゃないかと。
壁に近い窓から、
外気を取り込んだり、部屋の空気を出したりすることで、
壁の温度を管理して、最終的に、
家の中の室温管理に使えると考えて。。。。


そのために、
必要なのは、窓から空気が出入りする時に、
風が、壁の前をうまく通ること。
窓からの風を、壁のすぐ前に流すには、
壁のすぐ横の窓を開けたい。

窓の開き方について、右側・左側にこだわるのは、
採風を調整したいから。
窓が部屋のどの位置にあるかによって、
左側から開けるか、右側から開けるか、使い分けたいので。
そして、
窓を全開ばかりするのではなく、
開ける幅も大きくしたり小さくしたり調整できると、
風の強さや向きをコントロールできるらしいんだけど。


しかし。


◆窓があっても、できません~!?

引違いの窓が右前だと決まっていると、
前になっている右側の窓だけしか開けにくい!

理由は、
左側の窓を開けると虫が入りやすいから。

図で、説明すると。
窓を閉めている時と、右側を開けた時。
(1つ目の画像の、3つの図)
(図は、上から見たところ)

図のように、
引違い窓を右側から開けた時は、
網戸とガラス戸の間に、すきまは開かない。
しかし、
引違い窓の左側から開けたい時、
ちょっと困ったことが発生する。(2つ目の画像)

引き違い窓の左側を開けたい場合、
窓を全開してる時に問題なし。
でも、左側から少しだけ開けてしまった時、
すきまができて、虫が侵入~。

どうしてこんな窓なの?
これって、まるで、常に右側しか開けない前提みたい???
それに、
昔からずっと、虫が入りやすいままの構造なんでしょう?
ぜひ、左前の引違い窓も是非作ってほしい!!!です。
もしくは、どちらで開けても、
虫が入らないようにしてほしい!


――――


◆逆勝手の窓があったら、便利そう~?

ちなみに。

もしも。
今まで無かった、逆勝手の引違い窓があったら、
今言ったケース以外にも、
便利なことは出てきそう。

たとえば。
……



―――――
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寝室◆◆せっかく寝てたのにぃ(怒)を防ぐPart2~?

  • プラン作成・仕様決め

2014.11.19

寒くなってきた~。
で。ちょうど寒さに関係ある話で。
(うちだけの特殊な事情もあるかな?)

―――――

寝室へのこだわりが、いくつかあって。
うちのだんなさんがあげた、要望の一覧はこんな感じ。

・枕の方向。(北枕が熟睡できると言われ、昔からの習慣)
・静かで真っ暗にできる(熟睡したい。道路から遠ざける。)
・外が見える大きめの地窓か掃出し窓。
 (開放感。空気の入れ替え。目覚めに外を眺めて気持ち良く)
・テレビを設置。(寝ころびながらテレビを見たい)
・二人で寝起きしても、お互いの邪魔になりにくい。

そして、私の要望は、
・クローゼットを隣接させる。
・冬暖かく、夏涼しい部屋に。
(要望のうち、眠る時に私は多少の暑さ寒さには強いのだけど、
だんなさんが暑さ寒さに敏感で、エアコンをつけっぱなしにしがち。
それが反って、エアコンのせいで私が暑すぎたり寒すぎたり。
電気代ももったいないし、寝室には特に快適な室温を希望、
といういきさつ。)

これを、布団を敷ける寝室として実現させたいなと。
しかし。
彼が挙げた要望が、意外と難しくて、
それが、寝室の間取りを締め付ける結果に!?



◆寝られません。足を向けては~?



実は、他の間取りとの都合上、
寝室の位置はどうにも動かせない位置にほぼ確定。
そうすると、窓や出入口の位置も自然と決定。
そして、それは、ほとんど動かせないことに。

そんな中で、設計プランの検討が進んで行ったのだけど。


例えば。
設計士さんから一番初めにご提案いただいた、
寝室とクロゼットの間取りが、1つめの図。
(図は上が北方向。)
そこに、寝る場所と動線(矢印)を書き込んだものが2つめの図。
出入口が北西(左上)、クローゼットは入り口から遠い右側。
(ただし、イラストは縮尺の不正確な略図です。
 詳細部分も実際と異なります)


寝室の使い方は、どのお宅でも、
眠る時は足を出入口に向ける形になると思う。
今回のプランも、その方向で眠るなら、
動線は二人ともスムーズ。


しかし。
彼の要望により、眠る時の位置や方向が決まってしまう。

外を見る窓をつけたいという彼の希望。
そのためには、この部屋で、
大きな窓をつけたい場所と、彼の眠る位置を、
そばに寄せなければならず。
(因みに、大きな窓は、間取りの都合で位置変更できない。)

そのため、自然と、
彼の眠る位置は西側、私は東側ということに決定。

もう一つのこだわり、北枕。

眠る場所は部屋の東側で、北側に頭を向けるとなると、
結果として、
彼の頭の位置は、結局、出入口のそばに。。。。。

問題は、とくに冬の季節。
冬場は、部屋を出入りするたびに、冷たい風が吹き込むもの。
(全館空調でもしてたら別だけど。)
もし、二人で部屋に寝ていて、
夜中に私が部屋を出入りしたら、自分の頭や肩に来て、寒い!
せっかく寝てるのに、冷たい風を浴びたくない!
それに、私が枕元を横切ったら、危険かもしれない!?
……と彼のクレーム。


―――――
う~ん、そんなに私、危なげな人に見えるのかなぁ?
と思うのもあるけど。
(もう一つ。これは布団で寝るせいもあるかと。
布団だと、寝てる位置が床に近いので、
床を這って入る冷気で、余計に寒さがきついかと。
また、ベッドじゃないから、頭の周りを囲う物が無い。)
―――――


早い話。
出入口の位置が変更するか、眠る時の方向を変えるか、
布団をやめてベッドにするか、
いずれかができれば、一発で問題解決。
だけど、出入口の位置を変えるようとしても、
部屋の位置は、予定地の形からさほど変更できず。
眠る時の方向を変えると、
それこそ、だんなさんが眠れないと言い出しそう。
布団をやめて、普通のベッドを置くと、
場所を取られて、部屋が窮屈になってしまいそう。

今の寝室の形のまま(出入口の位置を変えずに)、
彼の要望も叶えつつ……という難題。
さて、どうするか!?
困った、こまった。。。。。( TДT)ノ

―――――

そこで、ひねり出した秘策が。。。。。



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寝室◆◆せっかく寝てたのにぃ(怒)を防ぐ~?

  • プラン作成・仕様決め

2014.11.15

以前の記事で、リビングダイニングの照明について話したけど、
ついでに、寝室の話を。

うちのだんなさん、
彼は寝室についても、いろいろと要望が。

眠るときは静かで、まっ暗じゃないとダメ。
真っ暗で寝るのは健康のために良いなんて話も
巷では、よく聞かれる。
彼の好みは、理に適っているし、反対はしないのだけど。
ここでちょっと問題が。


それが、寝室の照明のこと。
LDと同様に、もともとは調光調色タイプのダウンライトを希望。
しかし、かなりいろんな使い方をしたいと思うと、
それに対応してくれるような状態にするには、
1灯に1つずつコントローラーを付けるか、
もしくは、上級クラスの性能が必要。
それでは、確実に費用も予算オーバー。
そんなに贅沢な事をするのもなぁと思うし、
なので、いっそのこと、調光調色タイプはやめることに。


でも。困ったことに。
「夜中に起きた時、どうする?」とうちの旦那さん。

もし、寝室で夜中に起きて、布団をかけ直したくなって、
ちょっと部屋の中を見渡したい時、
ダウンライトだけだと、明かりはどうなるかな?
ベーシックなダウンライトの場合、点灯か消灯のどっちかしかできない。
パチッと電気をつけた途端に、あまりに明る過ぎて、
だんなさんを起こして、彼の腹の虫も起こして(怒らせて)しまいそう。

ならば、どうするか?
・ベッドサイドライトを用意する。
・ブランケットタイプ(壁付)を用意する。
でも、どちらも明るくなりすぎそうで。
やっぱり同じ結果になりそうな。


そんな旦那さんの要望に合うものを探しに探して、
困っていたのだけれど。
結局、ダウンライトを変更しようかと。
「プルレス」タイプ(段階調節)のダウンライトへ。
これを、大光電機とオーデリックのサイトで見つけた。


◆『プルレス』ダウンライトとは?


これって、少し前から出てたようで。
「プルレス」とは、引っ張る紐が無いという意味(←たぶん)。
これまでの、ペンダントタイプやシーリングタイプの蛍光灯にあった、
ひもを引っ張って、明るさを段階的に調節するのと同じことを、
LEDダウンライトでもできるということらしい。
しかも、普通の壁につけた、「パチパチっ」と押すタイプのスイッチで。
調光調色タイプだと、専用のコントローラーが必要になるし、
その他、配線にも専用の物を用意したりしなくちゃならないらしいし、
それがなくても普通の設備で出来るというのは、かなり良いのでは?

ちなみに。
明るさの段階は、
100%、70%、1%(大光電機)。
100%、50%、3%(オーデリック)。
一般的に普及しているスイッチで操作できるから、
リフォームに最適なんだとか。
(蛍光灯のシーリングライトにも、スイッチで切替タイプ、以前からあった。
 それと同じ原理だと思う。)



うちの場合、一瞬くらいなら全灯しても構わないし、
いわゆる常夜灯のような微かな明かりがほしかったので、
これを採用しようと。
あぁ、これで、旦那さんに怒られなくて済みそう~v( ̄ー ̄)v。


ちなみに。
眠る時の明るさや車の騒音は気にしない私。
でも、だんなさんのいびきで、いつも起こされ。
彼は外で頑張って、疲れて帰ってきてるんだから、
文句言えません。C= (-。- ) フゥー


―――――
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―――――

そういえば。
文字数のこと、勘違いしてました。
別サイトでの文字数を参考にしてたら、
文字そのもの以外の数もカウントされてた。。。。

洗面室◆ステキだと思った洗面台は~?

  • プラン作成・仕様決め

2014.11.08

洗面室について思うこと。

清潔にしていたいのに、そうなりにくい。

毎朝、一番に顔を洗って、さっぱりした気分になる場所。
毎夜、お休み前に口の中を清潔にして、寝る準備をする場所。

なのに。
脱衣室と混合されていて、部屋が狭くて暗かったり、
何だか息が詰まる感じ。
そこへもって、どのメーカーを見ても、洗面台のセットは、
鏡と机型のキャビネットの、判で押したような組み合わせパターンが主体。
どこでも同じような物しかないということは、
作る側も、購入する側も、かなり軽視してるの?
もっと違うのが欲しい。

「だったら、ホテルライクな洗面室は?」となる。
例えば、
大人が集う夜のバーカウンターのような艶っぽい雰囲気の洗面室、
間接照明で、ぼや~っと浮かび上がるラグジュアリーな雰囲気とか、
最近見かける洗面室。あれも、ステキだなぁと思う。
でも。目指していきたい家の雰囲気と少し違うかなぁ。

―――――

それで、自分のイメージを固めるべく、いろいろ考えた。

洗面台で多いパターンは、鏡と収納キャビネットのセット。
洗面室の中に、その大きな鏡や収納があるセットが鎮座。
部屋自体には、窓が無いか、小さい窓しかないことが多く、
暗くて狭くて、閉鎖的な雰囲気というのが多い。

ならば。
それを、あえて、窓をしっかり採って、
外が見られる、開けた雰囲気の場所にしようと。
目指すは、ザ・自然光が入る洗面室。


実は、コレ……、完全オリジナルの発想ではない。
LIXIL(リクシル)さんができる以前に、
トステムの洗面化粧台のカタログに掲載されていた、
大理石風の洗面カウンターの設置例。
すっごい、ステキだったぁ~。

そこからヒントを得て、目指したい洗面室は、
普通なら正面にある鏡を移動して、そこに外が見える窓。
爽快感が少しでも感じられる、そんな洗面室にしようと。

―――――

しかし。
これには重大な問題が。


◆メーカー物の洗面化粧台セットは、超優秀だから。


一般に市販されている洗面カウンターを購入してしまえば、
鏡と、照明と、収納がすべて揃えられる。
でも、
洗面カウンターだけの物にしようと思うと、
鏡、照明、収納の全部が付属しないだけでなく、
それ、どこに設置する?……という設置スペース問題が発生。

しかも。
私たちが目指すのは、正面に窓があるタイプ。
窓があるということは、正面にはほとんど何も設置できず、
他の場所を探さなくちゃという、スペース不足が――。
はてさて、この難題をどうしたら……。。。。(・_・、)



で、アイデアをいろいろ試行錯誤。。。。。
この話の続きは、また別の時に。


―――――



ここで、別件だけど、ぜひ書きたいことを。
◆洗面化粧台に違和感が~?

よく、「洗面化粧台」と呼ばれるけれど、
それは、まったく見当ハズレな呼び方だと思う。
洗面台の前で、化粧する女性って、いったいどれくらいいるの?
あの場所で化粧するのは無理だと思う。
これまでの化粧台は少なくとも、蛍光灯の明かりしかなくて、
あれでは、肌の色がよく分からない。
何より、洗面台の前は、ゆっくり座れるような場所になってない。
ゆっくり座れなくて、立ったままだと、
口紅や眉やアイライナーの細かい手先の動作が、不安定でできない。
水にぬれたままになりやすい水栓周りに、化粧品を置く気にもならないし。
あの場所で、化粧的なことをするのは、
大きな鏡を見ながら髪をとぎたい男性ぐらいじゃないかと思う。

今後の洗面カウンターは、
水の飛び散り、物の置き場所・収納場所、照明、デザイン等々の、
課題を克服しないと、ステキな物になりにくいんじゃないかと。
各メーカーさん、ぜひ、ご一考を。

照明◆超簡単!?プランへの道。プロの指摘~?

  • プラン作成・仕様決め

2014.11.05

(前の記事からの続き)
自宅に、間接照明を採り入れてみたい!

そこで、間接照明の採り入れ方を素人なりに考察。
参考資料には、各社の照明カタログ(プロ用)を拝見。
それを元に照明の考え方をまとめると……


◆オシャレな照明。ダウンライトの超簡単な分類~?


ダウンライト(下向きの光)を使った照明。
それを、素人なりに超簡単にまとめると、

1.生活に直接必要な照明(テーブルの位置に、光を集中)
2.部屋を明るく見せる照明(壁に向けて照らす)
3.その他、雰囲気を優先したり、設置しづらい場所の照明。
 (デザイン照明や壁際に設置のコーニス照明等)

この3点かと。
……簡単にまとめ過ぎかな?



◆照明、プロの配置例。


上記の分類を踏まえて、
自分の間取りに合った照明を自分なりに考えてみた。

まず、プロが作って下さった照明。
Aは、コストダウン重視のプラン。
Bは、ペンダント使用プラン。
(オレンジの丸=ダウンライト、紫=ペンダントライト。
青い四角=テーブル。黒線=テレビ。
周りの茶色の厚い所=壁。それ以外=ドアまたは窓。)


A・Bのいずれも、
テーブルに光を集中させながら、
空間全体に明るさを平均的に広げる計画。
コストが抑えられてて、かつメリハリのあるプラン。

でも。
これに間接照明を入れたくなった。
なので、さっきの分類を応用して、
素人なりにプランを考えていたのだが。

でも。
◆間接照明を計画する時の注意点

後から気づけば、忘れてた事が。
例えば、
エアコン、吸排気口、スイッチ・コンセントのような、
壁を占拠するもの達。
これらは先に打ち合わせ済み。
だけど、それが反映されてない設計図で、
照明計画しちゃってて。
照明の位置と、エアコンの位置がかぶってたり。
照明プラン、やり直し。。。。。あちゃ~(; ̄ー ̄A

結局、照明プランを優先して、
エアコンや他のものを移動させた。
エアコンと、照明とを天秤にかけて……。
この判断は、いかに!?


さらに、インテリアコーディネーターさんから指摘が。

◆プロの指摘と現状の問題

・部屋全体が、意外と暗くなりそう。
・集光と、それ以外との、明暗の差が大きすぎ。
・指定製品が、予想した機能と違っていた。
といった内容。


実は、プロから指摘を頂く前に、
そもそもの問題も。
・LED照明かつ、ペンダントライトかつ、調光調色タイプが、
 種類がまだ少ない!
 種類が無いんだから、明るさの確保まで考えるのが難しい。
まぁ、もう一つ書いてしまえば、
ライトコントローラー自体、思うように使えるのか、不明。
いずれにしろ、もっと高機能で、もっと手頃なライコンが、
後継機となって出てくるんじゃないかと。


とくに、『調光調色機能の照明は種類が少ない』ということが、
現段階では、どうしようもない問題。
やっぱり、これでは、まだ、
調光調色照明の採用には早いということのようで。。。。。

LEDの宿命?として、
照明の選択は、「今」or「交換時期の10年先」だけ。
今の状態では、私たちの求める物から隔たりがあり過ぎだし、
調光調色はやめるかなぁ。
まだ、着工までに時間があるから、
それまでに新しい製品が出たら、検討するのもアリかと。


そんなこんながありながら、
照明プランは、決定していきそうです。

照明◆間接照明に立ちはだかるカベ~?

  • プラン作成・仕様決め

2014.11.01

まず、先に。
照明のプラン全般に参考になりそうなサイトを、
いくつかご紹介。

●プロによる実例紹介
照明住宅実例:あかりで雰囲気を楽しむ部屋 [照明・LED] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/28951/


●間接照明
→間接照明カタログ | 製品情報 | 大光電機株式会社
http://www2.lighting-daiko.co.jp/products_info/kan_2014.html


●ダウンライトを学ぶ
(その他、照明全般の基礎知識のページもある)
オーデリック株式会社|商品情報|ダウンライトを学ぶ
ダウンライトを中心としたあかりプランのために
http://www.odelic.co.jp/products/lectures/dl_basic/dl_plan.html


これらの、照明関係のサイトをいっぱ~い見て回ったんだけど、
やっぱり照明って奥が深いのが分かるばっかりで。



◆あこがれの照明に、立ちはだかる壁~?


できれば、家づくりの際に、希望の1つとして、
照明も少し凝ったことをしてみたいというのもあって。
超有名ブランドの照明を…というのも憧れるんだけど、無理。
家の雰囲気の方が負けてしまうのは目に見えていて。
(訂正。いや、やっぱり金銭的問題さ)

是非やってみたかったのは、間接照明。
渡辺篤さんの建てもの探訪でだったか、住人十色で見たんだったか、
床の端に照明が仕込まれてて、下から壁に向かって光が当たってたのが、
とても幻想的というか、非日常的っていうか。
あれがずっと印象に残っていて、
ぜひ真似したくて。

あぁ、でも。
さっき、この記事で紹介した各サイト、
特に、間接照明の鬼さんのお話を見ていると、
いやぁ、もっと簡単そうかと思ってたのになぁ。
けっこう難しい。(#T-T) シクシク

よく考えると、私がしてみたい間接照明の、
壁に下から光を当てる手法って
「床の端に穴を作っておいて、
 そこに上向きの照明を仕込む」というもの。
これが、予想外に、けっこう大掛かりなわけで。


◆床に、普通は作らない穴~?

たとえば、どんなことに困るかと言えば、
床の上に出っ張りならば、後から幾らでも作れるけど、
床に凹みって、前もって計画に入れなきゃできないし、
そもそも、普通は作らないし。
いまどき、バリアフリーを重視することが多いのに、
床を凹ませるなんて、意外と邪魔だし、危ないし。
さらに、照明を仕込むんだから、物が絶対置けないし、
人が歩いたり、乗ったりしない場所にしなきゃならないし。

何よりも。
間接照明なんだから、絶対必要なのは、
光を反射してくれる『壁』。
壁じゃなくて天井を間接照明に使うんなら、話は簡単なのに。
何か邪魔するものが天井にあるなんて、そうはないんだし。
でも、天井で間接照明だと、暗くなりすぎてイメージ違うし、
やっぱり、壁で間接照明を目指したい!

壁に上からの光を当てるなら、天井に近い部分の壁があればOK。
でも、私が目指したいのは、下からの光で間接照明。
これ、制限がいっぱい出てくる。
まず、この照明は穴の中に設置するので、移動させられない。
この照明や壁の前には大きな物は置けないし、
また、人がいる場所から少し離れてるほうがいいんだと思う。
光源が見えないように、明るさを部屋全体に回りやすくするためにも。

そういった条件を満たす壁、それを確保するのが意外と難しい。
。。。。やはり、床面積にも予算にも、余裕があれば、
間接照明もできやすいということか。

つまり。
間接照明のために使える壁を確保できないのが、
間接照明に対して、立ちはだかる壁って事に。
ははは、変な言い回し。。。。。(; ̄ー ̄A

次回につづく。


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照明プランニング◆ダウンライトの勘違い~?

  • プラン作成・仕様決め

2014.10.23

(前回のお話から続きです)
作ってもらった照明プランニングに、
自分たちの好みを盛り込みたくなり……。

―――――

自分で照明を選ぶのはどう?
実際に、どうしたらいいんだろう???
照明プランって、素人にも真似できないんだろうか?

そんな恐いもの知らず?の考えがよぎり始めた。。。。
甘い考え休むに似たりになりかねないけど。
素人にも、
場所に合わせた光の演出、できないかな?
と、考え始めてしまいました。


ここで、今、考えるべきことは、
・素人ゆえの知識不足、どうする?
・自分の目指す雰囲気に合った照明選択ができる?
・コストアップの問題はどうする?
この辺りを知りたいところ。


―――――

しかし。一瞬ひるんでしまう。
だってねぇ。。。。

ひとまず、何かのヒントはないかと各社の照明製品を検索したのだけど。


1.分厚い壁じゃないけど~?

まず、各企業のWEBサイトを拝見。
照明関連で見てみたのは、パナとコイズミと東芝。

そのうち、見せてもらったカタログは、
パナソニックが約950ページ、コイズミが約750ページ。
いずれもプロ用らしく。
分厚さだけで圧倒されて、絶句っ。
どこから見たらいいんだろう!?とオロオロ。
こんな本の中から、素人が照明選びなんて無理!?
あっけにとられた、初めは。……それでも慣れた。
(それでも慣れたの!?)

素人なりに照明のカタログ自体を分析すると。
この、まるで電話帳か百科事典のような分厚さ重さの本に、
プロ用のカタログだから、事細かに掲載してる。
形が同じで、用途違い×色違い×サイズ違いをすべて網羅。
だから、掲載数多くて、ページ数膨大。
でもそれさえ分かっていれば、内容はわりとシンプル。
――これで、カタログの分厚さは攻略できた気分かな。

これらのカタログを目の前に思ったこと。
照明のプランニング、さすがに素人にはハードルが高い。
やっぱり、当初考えたとおり、
もらったプランをちょっとばかし取り返させてもらうのが良いかと。


カタログでダウンライトを一通り見ていると、
どの製品もパッと見は、ほとんど違いが分からない。
形はどれも似ていて、大きさが少々違いぐらい。
どれをどの部屋に配置しても似かよってみえるだろうな。
つまり、ダウンライトというものはとてもシンプル。
送られてきたダウンライト中心のプランニングが、
シンプルに見えたのも、うなづける。
ダウンライトという物自体はシンプルで難しくなさそうで、
プロの照明計画もシンプルと感じたのも正しそうと思った。



◆ダウンライトの勘違いに気づく……?

さて。
照明のカタログを見ていて、
勘違いに、一つ、気づいた。


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照明プランニング◆見せる、見る、見えなくなる~?

  • プラン作成・仕様決め

2014.10.19

打ち合わせでは、照明のプランニングも始まった。

◆照明プランニングの進行は、例えばこんな感じ~?

どこにどれくらいの照明が必要か?
さすがに、素人では何の知識も持ち合わせてない。
基本的にダウンライトで、コストを抑えてとお願いして
あとはインテリアコーディネーターさんにおまかせで、
後日、プランニングを見せて頂いた。

そのプランは、とてもシンプル。
価格を抑えてもらったから、無駄のない配置。
廊下や収納は1畳(ちなみに関西間)につき1つぐらいで、
広い場所は部屋の中央やテーブルの上などに、4つ組にしたものを、
点々と配置されてる。
玄関はこちらの指定でセンサー付き。

でも。
プランニングができてみて、
いざとなったら……ダウンライトばかりも違うかなぁと。
何と言ったらいいのか、メリハリが欲しいというか。
う~ん、かなりのわがまま?
せっかく間取りにも内装にもこだわったんだし、
だったら照明も、その演出に一役買ってほしいもの。
何かもっと工夫を足したい。
インテリアコーディネーターさんに作ってもらったプランだけど、
自分たちの家を最もよく知るのは自分たちなのだし、
自分たちの目指してる部屋の雰囲気に、より近づけられないか?
だんなさんも、以前から、
「○○には周りの雰囲気に合わせて、こんな照明つけたい」
とか言ってたし。

で、それならば。
インテリアコーディネーターさんに作ってもらった照明プランから、
これを一部変更させてもらおうかと。
(↑調子に乗ってるかも)


―――――


◆こんな部屋にしたい、こんな照明にしたい~?


元はと言えば。
ダウンライトを希望したのは、
これまでの見慣れた照明と違う風にしたかったから。
部屋の中心に天井から1つぶら下がったペンダントタイプや、
白くて大きな丸や四角の照明がペタッと張り付いてるシーリングライト、
そういう部屋が見慣れていたので、
それ以外のもっと変わったものにしたいなぁと思ったわけだけど。

単純に、見慣れたものと違うものにしたいと言っても、
どんな雰囲気にしたいんだろう?
具体的にはよく分からない……ので、自問自答してみた。


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家の外観内装.【渋くて古風。でも、ポップ?】編~?

  • プラン作成・仕様決め

2014.10.15

ある程度決めてからも、
決定したものを変更して、また変更して……、
いろいろと考えたことが。。。。

前の記事に、
外観と内装のザックリしたところを書いたので、
今度は、ピンポイントなところを。



◆苦味ばしった渋さも?

家づくりへの道は、一日にして成らず?

なかなか決まらないのが、
洗面台付近。

間取りで、洗面カウンターを脱衣室から独立させた。
脱衣室はお風呂のためと洗濯のための場所として割り切り、
洗面カウンター付近は、
朝の、「あ~ぁ、一日始まるぞ~ぉ」的な、
気分的な物を大切にしたいなと。
(↑何となく共感頂ける? 自分達にしか分からないかも?)

で、洗面台付近の雰囲気は旦那さんが決めた。
洗練された、かつ、苦み走った雰囲気で、
ビシッとシックなスーツを着て、
気を引き締めるって感じかな?
やはり、男性が決めると、男らしい雰囲気で、
主張が強い、ハードな雰囲気の場所になりそうだわ。

だけど。
そうすると、問題なのは、他の場所とのバランス。
他の場所と雰囲気が違いすぎて、
喧嘩をしてしまうというか、変化が凄すぎるというか……。


こうなったら、急激な変化のショックを和らげる、
緩衝地帯を作るべきかなぁ?
初めは、
洗面カウンターまでの動線部分で、
男性的な雰囲気とリビングのナチュラル的な場所との、
中間的な雰囲気にすべく、試行錯誤。

どんな色にも合う白系しかないだろうと思い、
緩衝地帯は、ナチュラルやモダンな雰囲気の延長上で考えたけど、
まったく、うまくいかない。
せっかく作った洗面カウンター付近だけが浮いてしまうか、
反って、埋没して霞んでしまうかになる。
いざ選んでみても、旦那と私の意見が合わない。


結局。
目には目を……個性的には個性的な物でぶつけることに。
最終的に、洗面カウンターへの動線部分には、
同じくらい主張しそうな素材感たっぷりの雰囲気に。


え? 実際はどんな感じになるの?ってご質問ですか?( ・∀・)ノ
コーディネートの表を載せることはできるけど、
それをやっても、たぶん、完成状態まで想像つかないと思う。
これでも、空間での視線方向、窓からの採光具合などを考えてて、
文字や数字や見本帳の写真だけじゃ、伝えきれないと思う。
まぁ、考えてるって言っても、所詮、素人……ではあるけども。


――――

さて、もう一つ、工夫したところが。


◆お気に入りが、周りと合わず~?


同様に、どうしてもと、こだわったこと。
雰囲気重視のスペースとは対照的に、
雰囲気はどうでもいいから、
どうしても取り入れてみたい物というのもあって。
リ○カラの白地に緑や青のイラストのクロス。
↑カタログを見てもらったらすぐ分かる。
鳥か魚かどっちか分からない絵だけど可愛い。

しかし、
この絵はポップ過ぎる。。。。
うちが進もうとしている方向とは、まったく別の世界!?
最も中心にしている和風の雰囲気からすれば、もっての外。
ナチュラルな雰囲気とも、モダンもシンプルも、だいぶ違う。。。。
なので、いずれにしろ隣り合うスペースなんかには使えそうもなく。
カラフルで、軽快で、楽しすぎる雰囲気。
だけど、どうしても使いたい。
(先に書いた、スーツをビシッとの雰囲気とも、あまりに遠い……)


で、どうにかこうにか、無理矢理に画策の末、
動線的にあまり人が通らない場所なら良いかと、
一旦は指定してみたものの……、
しかし。それでも、あんまり目立ち過ぎ。

インテリアコーディネーターさんも、
「えっ、これをここにですか!?」って、
驚かせる始末。


貼られる範囲も、放っておくと壁の裏まで回っちゃうし。
それじゃあ、結局、目立たない場所だけでは済まないことに。
あちゃ~。。。。やっぱ、こりゃダメか。。。。


で、最終的な方法。
「収納の奥の壁だけに使う」
(↑この方法、どこかで見たのか、それとも、
 昔の学ランの中に龍の刺繍的な事を
 思い出したからかは不明。←年齢が知れるわ。)
収納の中なんて、目立たない所にオシャレなの使うのは、
非常にもったいないけれど。
(余分なお金も使うことになるし)

でも、悪くない方法かと。
見えない所のおしゃれって感じで、いいわ。
収納に片付けたするたびに、テンション上げられそう~。
掃除や家事も、気分よくできそう~。
ハイ、結局は自己満足で。。。。


この柄以外にも、収納ごとに別の柄を複数配置。
収納だから、物を入れたらほとんど見えない?
……そうかもしれない。
そうならないように、物を減らす努力ができたらなぁと。
もしかしたら、いわゆる持ち物のダンシャリにもつながるかも。
それは住んでみないと分からない。。。。けど、
今はいい事だけ考えよう~。

―――――
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家の外観内装.【モダン・ナチュラル。でも和風?】編~?

  • プラン作成・仕様決め

2014.10.14

うちの家の外観や内装の指定、もう少し詳細な所は?

―――――

その目指すところは,



◆ 主軸は古風!?だけじゃない……?


和風が中心軸なんだけど、
和風一辺倒にはしない――
いや、正しくは、できない。
純和風でない和風。
ちょっと昔に、日本のどこにでもあったような家。
なので、古風でもあり、でも今風でもあり、
和風でもあり、モダンでもナチュラルでもある。
少し冒険もしてみるので、ポップでもあり。
そのミックスになると思う。
しいて言えば、シンプルやモノトーンとは逆な、
カラフルになりそう。
(↑そんな言い方の家、無い?……つまり普通の家?)



うちのだんなさんも私も、
少し古風な昔から日本にあるような家の雰囲気にしたいなと。
かつ和室必須でもあり、
必然的に、和風中心の方向性になり。
しかし、それだけでは飽き足らない性格。
それも災いしてるが、さらに。。。。

最近のキッチンや洗面カウンターと、
私たちが目指すところが、どうも合致しない。
オリジナルのものや造作の物も考えたけれど、
それも私たちの好みとは、ちょっと違う。
水回りなどの機能性・メンテナンスのしやすさは優先したい。
で、メーカー物の水回り設備を希望している。
しかし。
それらは先進的な雰囲気を持っているから、
私たちが目指すところの家の雰囲気とは、
ちょっとずれてしまう。
その部分は機能を優先、
でも、外観や全体の基礎的なところは古臭く。
……という感じで考えていて。
無理矢理言葉にすれば、和風中心のモダンかな。
でも、ピタッとする言葉は無い。

だから何しろ、お手本が無い。
こうなると、主軸が1本じゃないから、かなり難易度高し。
素人にはハードルがめちゃ高い。
そんな感じで、大した計画性があるとは言えない。
でも、自分の好みに合うように、やれる範囲でやるしかないが。
だいじょうぶか……?

読んでいる方のお手本になりそうにも無い、きっと。。。。ܤ


―――――


ということで。
外観や内装の詳細に入ります。(やっと)
順番に行くなら、まず、外観で。

―――――


◆古臭い雰囲気を目指す外観。


屋根は瓦。寄棟。
↑普通の色。
 瓦にすると価格upだからもあって、設計士さんはかなり気にされてた。
壁は、黒い焼杉板風サイディング。
↑この壁の雰囲気は、早い話、古臭い家によくあるやつ。
ただし、駐車スペースも取りたいので、
道路から外観はそんなに見えないけどね。。。。

いずれにしろ、この外壁の雰囲気が重要だと思う。
それによって、この家の雰囲気の80%以上が決定づけられた感じ。
(↑外観を決めた時の話は別記事に出てます。)


◆和風を強調する場所。

外観の雰囲気に合わせて、屋内のうち、
和風を最も強く意識した部分は、特に2か所。

1つが、玄関。
白地に砂が混ざってるような土壁風を基調にして、
波を打った黄土色の土壁風をアクセントで。
その2種使いを選んだ。
もう一か所、和風を意識した場所が。
それは、トイレ。
特に、うちの旦那さんのご希望なのだけど、
落ち着ける雰囲気で、温かみのある雰囲気にしたかった。
まぁしかし。
和風な雰囲気で、かつ彼の好みで、
ついでにできれば、汚れにも強くてというのが難しくて。
和風というか他とは別のインパクトある雰囲気に。


◆リビングダイニングは、和洋折衷。

うちの間取りは、キッチンと少々隔りを作ってるので、
LDKではなく、リビングダイニングと言うべきかな。
ここの壁は、太さがまちまちな麻紐を織り込んだような織物調。
その壁紙を採用したのは、何となく気に入ったから。
……だけど、
うまくいけば、微妙に色と影のニュアンスができるかも。
きっと、昼間と夜で、雰囲気が微妙に変わるんじゃないかと。

リビングダイニングには、セオリー通りでないところが。
天井が白ではなく、薄茶なところ。
少し存在感を持たせて、低く感じる天井になるけど、
素人なりの計算通りなら、
天井が地味になる分、印象的な壁を引き立たないかなと。
最終的にこの部屋全体が、
カジュアルになり過ぎない雰囲気になってくれれば◎。

部屋の一角は、
ダークブラウンの壁。
この場所には、ダイニングテーブルを手前に置く予定。
周りとは少し違う雰囲気にしようという目的と、
汚れを目立たせないように濃い色を使用。

その他、水回りや汚れが予想される場所に、
壁紙の消臭や防汚機能を利用。
少しでも快適になるかなと。

機能を意識し始めると、
あっちにも、こっちにも使いたくなり。。。。
結局、かなりたんまりと指定してみた。
(追加料金がちょっと怖いけど)


話はまだ続くけど、また今度。

―――――
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